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アメリカ版DVDはリージョンフリープレーヤーで見られます!


TTwilight(2008年)T
監督:キャサリン・ハードウィック
共演:ロバート・パティンソン 他
ステータス:撮影中 原作邦訳あり

原作あらすじ; 高校生のベラは雨と霧の街アリゾナ州フォークスへやってきた。フェニックスで一緒に暮らしてきた母親が再婚するため離婚した父の許で新しい生活を始めることにしたのだ。人間関係の苦手なベラは転校のことを考えると憂鬱だったが、意外なことに男の子たちはベラの気を引こうとしてくる。そんな中あからさまにベラを避け、敵意の目で見るエドワードがいた。初対面の自分に何故そのような敵意を向けるのか理解できないベラだが、あるときエドワードに命を助けられる。彼の正体は…



全米で500万部売れたステファニー・メイヤー原作の小説『トワイライト』の映画化です。日本のざっと倍の人口と考えてもこれは凄い。一部では次のハリー・ポッターと言われてますが。 キャスティングについてはクリステンのベラはいい感じじゃないでしょうか。ちょっと人付き合いが苦手そうにも見えますし。ただシリーズ化しそうなので、いつまでもこのイメージがついてしまうのも…。 日本での人気はどれほどかわかりませんが、イラストを一新した文庫版も出たことで原作読者の年齢層も広がったと思います。2008年12月全米公開予定。
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TWelcome to the Rileys(2008年)T
監督:ジェイス・バートック
共演:ダニー・デビート、 デブラ・モンク、ジェフ・ペリー、トム・ヴェリカ、エッシャー・ホロウェイ 他
ステータス:プリプロダクション 

あらすじ
80年代末のノースカロライナのアパラチア山脈、孤児となったいとこがやってきた。そのとき一家は困窮しており、生活するため奮闘していた。
初恋と周囲からの圧力や暴力への対処。そのことで少女は、離れない二人の女たちと暗い秘密で結び付けられる…


2007年末から2008年初頭に撮影開始予。クリステンの役は未詳
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TThe Wedges(2008年)T
監督:ジェイス・バートック
共演:ダニー・デビート、 デブラ・モンク、ジェフ・ペリー、トム・ヴェリカ、エッシャー・ホロウェイ 他
ステータス:プリプロダクション 

あらすじ
80年代末のノースカロライナのアパラチア山脈、孤児となったいとこがやってきた。そのとき一家は困窮しており、生活するため奮闘していた。
初恋と周囲からの圧力や暴力への対処。そのことで少女は、離れない二人の女たちと暗い秘密で結び付けられる…


2007年末から2008年初頭に撮影開始予。クリステンの役は未詳
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TThe Yellow Handkerchief(2008年)
監督:ウダヤン・プラサッド
共演: ウィリアム・ハート マリア・ベロ他
ステータス:プリプロダクション 原作いろいろあり

あらすじ
刑期を終え刑務所を出たばかりの男はかつての妻に葉書を出した。もし今でも待ってくれているのなら、その証に木の枝に黄色のハンカチをくくりつけいて欲しい、と…


原作はピート・ハミルのコラムとされていますが、映画としては山田洋次の名作「幸福の黄色いハンカチ」のリメイク。 クリステンはおそらく桃井かおりが演じた朱美を演じると思われます。

撮影は4月から開始。
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What Just Happened?(2008年)
監督:バリー・レヴィンソン
共演:ロバート・デニーロ ショーン・ペン他
ステータス:プリプロダクション 原作未邦訳

あらすじ
屈辱に耐えてハリウッドでのキャリアを維持するため映画を作ろうとするプロデューサーの地獄の2週間を描く。




原作はアート・リンソンの自伝を基にしたもの。クリステンはデニーロ演じる主人公のプロデューサーの娘役。3月から撮影が予定。クリステンの出演時間は7分ほどだそうです。
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TCutlass(2007年)
監督:ケイト・ハドソン
共演:ヴァージニア・マドセン、ダコタ・ファニング、ダニー・デビート、 デブラ・モンク、ジェフ・ペリー、トム・ヴェリカ、エッシャー・ホロウェイ 他
ステータス:プリプロダクション 

あらすじ
ロビンは娘に高価なギターを買ってやった時、若かった頃に最初の車としてオールズのカトラスを手に入れたときのことを思い出したていた…


短編映画で、監督のケイト・ハドソンは出演者のカート・ラッセルの娘。クリステンはヴァージニア・マドセン演じるロビンの若かりし頃の役で、事実上の主役です。
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イントゥ・ザ・ワイルド/Into the Wild(2007年)
監督:ショーン・ペン
共演:エミール・ハーシュ、ヴィンス・ヴォーン、キャサリン・キーナー 他
ステータス:撮影中 原作邦訳あり

あらすじ:原作あらすじより
 1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、二年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?クリスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、アラスカに入った。著者のクラカワーは、大学卒業後のクリスの人生を追いかけ、その時々にクリスと触れ合った人びとを捜し出してインタヴューし、彼の心の軌跡を検証する。登山家の著者にとって、クリスの精神は理解できないものではない。また荒野に魅せられた人びとというのは、昔からいて、さまざまな作品や記録が残っている。こうした精神史や自らの体験も踏まえ、共感と哀惜の念を込めて、クリスの身に何が起こったのかを描き出す。出色のノンフィクション。



クリステンの役は、家を出てからの主人公のガールフレンド、トレイシー。原作にはほとんど出てこない役のようです。
ちなみにモデルとなった実在のトレイシー本人によるとクリステンの登場シーンは10月以降の撮影予定となっているそうです。
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The Cake Eaters(2007年)
監督:メアリー・スチュアート・マスターソン
共演:ジェイス・バートック、アーロン・スタンフォード
ステータス:ポストプロダクション

あらすじ:
 ツキに見放されたミュージシャンのガイ・キンブロー (Jayce Bartok)はニューヨークのアパートを追い出され、ニューヨーク北部の町へ戻った。もう3年も戻っていなかった。彼が町を出てから多くのことがおこっている。母親は死に、昔の恋人ステファニーが他の男とくっついた。恥ずかしがり屋で変わり者の兄弟ビーグル(Aaron Stanford)は死期の迫った高校生ジョージア(クリステン)との激しい恋に落ちている。父親のイージーは恋人マーガレット・カミンスキーとの関係を新たにしていた。彼女はジョージアの祖母であり、ジョージアの過保護なニューエイジ主義者の母親バイオレットの母親でもある。
すぐに古い誘惑や苦い憤りが入り混じって彼らを掻き乱しかねないほどに燃え上がっていく…

クリステンの役は難病のフリードライヒ失調症に侵された死の際にいる高校生。
ニューヨークから3年ぶりに帰ってきた青年の目を通して描かれる二つの家族の物語のようです。メアリースチュアート・マスターソンがプロデューサー兼監督で、またどうやら出演もするようです。撮影は5月30日から。
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ランド・オブ・ウーマン 優しい雨の降る街で/In the Land of Women(2007年)
監督jonasann /kasu
共演:メグ・ライアン、アダム・ブロディ 他
ステータス:2007年に一部劇場にて公開(in USA)
予告編:movファイル movファイル
あらすじ:
 若いテレビ脚本家のカーター(ブロディ)はデトロイトの郊外に向かった。病気の祖母の看病をするため、そしてある有名女優との破局で傷ついた心を癒すために。ところが祖母の家の通りの反対側に住む女性だけの一家と関わりを持つことになってから彼の人生は一変する…


ジャンルはコメディ。
監督のJonathan Kasdanは俳優としてドリーム・キャッチャーなどに出演しており、本作で監督デビュー。主人公のアダム・ブロディはテレビシリーズThe O.Cで注目されている新人俳優です。クリステンはメグ・ライアンの娘役。本作はメグ・ライアンの久々の、そしてクリステンにとっては初のコメディ出演作。
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ゴースト・ハウス/The Messengers(2007年)
監督:オキサイド・パン&ダニー・パン
共演:ディラン・マクダーモット、ペネロープ・アン・ミラー、ジョン・コーベット 他
ステータス:2007年2月2日より一部劇場にて公開(in USA)
予告編:Apple
あらすじ:
 長い失業を経てロイ・ソロモン(Dylan McDermott)は田舎で農業をすることになった。ロイと妻のデニス(Penelope Ann Miller)、娘のジェス(クリステン)と二歳の息子ベンとともにサウスダコタのヒマワリ農園に引っ越す。
 16歳のジェスは農園での新しい生活を始めるが、農園について何かに気がついた。ジェスは体験した不気味な出来事を家族に報告するが両親はそれは何かのインチキではないかと疑っている。この新しい出発はロイとデニスにとってとても大切だったので余計なものに気をつかう暇はなかった。
 ジェスは亡霊を見たことを両親に告げるが無視されてしまう。それでもジェスは諦めない。ジェスは確信していた。何か恐ろしいことがこの農園の壁の中で行われた。それを見つけたい。
だが真実はジェスの予想よりもさらに恐ろしいものだった。ジェスは疑っていた。ソロモン一家が来る前にこの農場にいた家族はある日何の痕跡も残さず全員が消えてしまっている。亡霊はジェスにそのことについて何か気づかせようとしているのだろうか?

ジャンルはホラー/スリラー。
クリステンの役は一家の反抗的な娘。
監督は「the EYE 【アイ】」「レイン」などで知られる双子の兄弟。初の英語作品が本作。制作はサム・ライミらのゴーストハウスピクチャーズ。ところが突然他の監督による大幅な撮り直しが行われています。
何かコールドクリークとダブるんですが。
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ザスーラ/Zathura(2005年)
監督:ジョン・ファヴロー
共演:ティム・ロビンス、ジョシュ・ハッチャーソン 他
ステータス:日本版DVDあり
予告編:Yahoo! Movies

あらすじ:
 父親が急な仕事で出て行ったため幼いダニーと弟のウォルターは留守番をしていた。兄にかまってもらいたいダニーが投げたボールがウォルターの顔に当たってしまう。怒ったウォルターは弟をエレベーターで地下室に下ろしてしまう。ダニーはそこで古いブリキでできた「ザスーラ」と書かれたゲーム盤を発見する。
 だがそのゲーム盤は、ゲーム内の出来事が現実になるゲームだった…

監督のジョン・ファヴローは俳優として活躍中(スウィンガーズなど)。クリステンの役名はリサ・バドウィング。主人公のウォルターとダニーのおっかない姉。
 DVDのコメンタリーによるとリサはもともと原作にはないキャラクターだけれど、父親が幼い兄弟だけで留守番をさせるのはよくない、という判断から追加されました。序盤で兄弟たちが引いたカードで冷凍されてしまい終盤まで凍ったままなのは、ストーリーに影響をあたえないためだと思われます。ソニーピクチャーズはクリステンがコメディの経験がないため出演に反対したようですが、監督によると台本の読み合わせをしてみて大丈夫だと確信したそうです。
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Fierce People(2005年)
監督:グリフィン・ダン
共演:ダイアン・レイン、クリス・エヴァンス、ドナルド・サザーランド、アントン・イェルチン 他
ステータス:2007年2月公開未定 原作未邦訳
予告編:The New York Times

あらすじ:
 15歳の少年フィン・アール(イェルチン)は薬物常習者の母リズ(レイン)との当てのない生活にうんざりしていた。リズが友人で慈善事業家の年上の富豪オグデン・C・オズボーン(サザーランド)に個人マッサージ師として雇われたとき、フィンは魅惑的な新しい世界へ開かれた窓を見つけた。フィンはすぐにオグデンの孫のブライス(エヴァンス)、美しいマヤ(スチュワート)のラングレー兄妹と親しくなる。フィンとマヤは情熱的な関係になるが、それはリズにとってとても不安なものだった。
 1978年、扇情的なフィンの新しい環境にも当然のごとく薬物が流れ込んでくる。彼は郊外のこのジャングルに野獣が潜んでおり、その謎の攻撃者に激しく名誉を傷つけられることで輝かしい新しい生活が脅かされるのを知る…


原作はDirk Wittenbornの同名小説。ジャンルはスリラー。
クリステンの役は、クリス・エヴァンス演じる上流社会のハンサム・ガイの妹役。新しい恋に興味をもっている、らしい

タイトルのFierce Peopleで調べると南米アマゾンに住むヤノマミ族のことを書いた文化人類学の本がヒットしました。サザーランド演じる富豪が文化人類学者でもあることから関係があるのかもしれません。
DVDはアメリカ版のみですが、リージョンフリープレーヤーで見ることができます。

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アンダートウ/Undertow(2004年)
監督:デビッド・ゴードン・グリーン
出演:ジェイミー・ベル、デボン・アラン、ジョシュ・ルーカス、ダーモット・マローニー 他
ステータス:日本版DVDあり(ただしコメンタリー未収録)
予告編:Yahoo! Movies

あらすじ:
 ジョン・マン(マローニー)は貧しいが働き者で、二人の息子クリス(ベル)とティム(アラン)を男手一つで育ててきた。思春期になろうとしているクリスはトラブルに巻き込まれやすく、また激昂しやすい傾向があった。一方弟のティムは病弱で、鉛の塗られた小片を食べたくなる抑えがたい衝動に苦しんでいた。問題はあるものの一家は互いを愛しており、彼らの絆は強いものだった。
 しかし彼らの生活はジョンの弟ディール(ルーカス)の不意の訪問によって混乱の中に投げ込まれることになる。彼は刑務所から出所したところで、昔の恨みを晴らすために兄を探していたのだ。ディールは明らかに危険なf雰囲気を漂わせていたがジョンはそれに気が付かなかった。クリスは叔父の恐ろしい力を何故か魅力的に感じていた。
 ディールはジョンを殺し、子供たちは父の唯一の財産である古い金貨の入った袋を持って辛うじて逃げ出す。その古い金貨はジョンとディールが昔見つけた値打ちものだった。ディールは負傷していたが逃げた甥たちを執拗に追う。兄弟は彼らだけで初めて外部の世界に直面せざるを得なくなる…



クリステンはジェイミー・ベル演じる主役のガールフレンド役。ジェイミーから「どこか他所へ一緒に行こう」と駆け落ち(?)をもちかけられるのですが、断ります。普通はそうだろうけど。
結局、ガールフレンド役ではあるもののヒロインと言えるほどの出演時間はありません。わずか2シーンで合計数分といったところ。
もうひとつのシーンは冒頭にジェイミーが二階のクリステン部屋の窓ガラスを石で割るシーン。そしてクリステンの父親が家から飛び出して銃をぶっ放しながらジェイミーを追いかけるところを呆然とクリステンは見送る…出演は残念ながらこれだけです。
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ミッションX/Catch That Kid(2004年)
監督:バート・フリードリッヒ
出演:クリステン・スチュワート、コービン・ブリュー、マックス・セリオット
ステータス:日本版DVDあり(アメリカ版DVDのみクリステンのコメンタリー収録)
予告編:Yahoo! Movies

あらすじ:
ロッククライミングが趣味のマディ(スチュワート)の父親が倒れた。治すためには巨額の費用がかかってしまう。マディはコンピュータの天才オースティン(ブリュー)、メカのエキスパートのガス(セリオット)と共に難攻不落の銀行の金庫破りを決意する



デンマーク映画のキッズ・ミッション(Klatretosen)のリメイクで、タイトルがCatch That Kidに決定する前はMission Without Permissionという仮タイトルになったことからもミッション・インポッシブルを意識しているのがわかります。他にもオーシャンズ11やスパイ・キッズにインスパイアされたというかパクってるというかそんな感じっぽいのがどうも…。クリステンはスタントもこなしたらしい。監督はジュリアン・ムーアの旦那さん。

本作は上映館数の割に観客動員数が伸びず…率直に言えばコケました。また評価も良いものではなく、ある人は「子供がこれを観て銀行に盗みに入ったらどうするんだ」と憤慨する始末。そんな事するかい、と言いたいところですが彼の国は銃が簡単に手に入る国なので、一概に頭の弱い親を笑うわけにもいかず、ちと微妙。ま、それでは知恵と勇気と団結でスマートに盗むというテーマに反するので中途半端はよくない。そういうヤツはオタクじゃないんだ。…ではなくて映画観て何かする子供は何見ても何かするので然るべき機関に先ず相談すべし。

日本版でオミットされたクリステンらのコメンタリーが収録されたアメリカ版DVDはリージョンフリープレーヤーで見ることができます。

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Speak(2004年)
監督:Jessica Sharzer
共演:ハリー・ハーシュ、スティーブ・ザーン 他
ステータス:アメリカ版DVDのみ 原作小説の邦訳あり
予告編:Video Detective

あらすじ:
高校一年生のメリンダ(スチュワート)は憂鬱な気分で新学期を迎えた。その夏のパーティーでの出来事が、全てを変えてしまったからだ。その事件のせいで親友から誤解され孤立した。真相を喋ることよりも黙り続けることを選んだ。メリンダの心の傷を癒そうとする者は誰もいなかった。打ちのめされそうになる毎日。変わり者の美術教師の出す課題が徐々にメリンダを変えてゆく…


ローリー・ハルツ・アンダーソンの「スピーク」が原作。
原作ではメリンダはつらい状況をただ健気に耐える、というわけではないんですね。時々授業をサボったり美術の課題に打ち込んだりと、決して自分を追いつめたりしない。馬鹿正直に真っ正面から受け止めて打ちのめされるくらいなら、少々逃げたっていいーこういう考え方は同じような境遇にいる同年代の子供たちには救いになるんじゃないかな、と。
原作ではメリンダのモノローグで構成されていますが映画ではモノローグも含めメリンダのセリフを極力少なくしており、その沈黙で苦しみを表現しています。映画で小説と同じようにモノローグで表現すると始終メリンダが喋りっぱなしということになってしまい、表現手法の違いから原作そのままに映像化することは困難なため、逆に最低限まで削るという発想はなかなか良いアイデアだったと思います。モノローグをどうするかという点で映画化を心配する原作ファンもいたようですが、概ね好評のようです。

当分はクリステンの代表作であること間違いなし!
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コールド・クリーク 過去を持つ家/Cold Creek Manor(2003年)
監督:マイク・フィギス
共演:デニス・クエイド、シャロン・ストーン、スティーブン・ドーフ 他
ステータス:日本版DVDあり(アメリカ版DVDにのみ映像特典収録)
予告編:Yahoo! Movies

あらすじ:
クーパー(クエイド)は子供が交通事故に遭いかけたのを契機に都会での暮らしをやめ家を引き払い、一家で田舎の荒れた豪邸に引っ越してきた。ところが出獄してきた前の豪邸の持ち主デイル(ドーフ)がやってきた。家の修理の仕事が欲しい、と言い出す。気さくに振舞うデイルに気を許したクーパーは修理を任せるが奇妙な出来事が起こり始める。デイルがこの家に執着するのには理由があった…



一応スリラー(ただし、かなりヌルい)。クリステンはデニス・クエイドとシャロン・ストーンの娘役。両親と違って最後までスティーブン・ドーフに対して警戒心を解かなかった嗅覚は見事なもの。タイトルがCold Creek Manorに決定する前はDevil's Throat(悪魔の喉)と呼ばれていました。クリステンとシャロン・ストーンの水着姿があるもののどちらも色気に乏しいのがすこし哀しいところ。シャロン・ストーンの復帰作でもあります。

この作品もまたコケてしまい、日本では1800円セールの一本としてビデオスルー。さらには日本版DVDにはアメリカ版にあった映像特典がごっそりカットという始末。クリステンのファンはアメリカ版をゲットすべし!ちなみにアメリカ版DVDだけに隠しメニューがあります。
アメリカ版DVDはリージョンフリープレーヤーで見ることができます。
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パニック・ルーム/Panic Room(2002年)

監督:デビッド・フィンチャー
共演:ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィテカー、ジャレッド・レト 他
ステータス: 日本版DVDあり
予告編:Yahoo Movies


あらすじ:
 夫と別れたメグ(フォスター)は、腹いせにニューヨークの中古の高級マンションを購入する。思春期の娘のサラ(スチュワート)と共に引っ越し済ませ眠りについた。
 深夜、メグは不審な物音に気がつく。防犯カメラのモニターを覗くと3人の男たちが家に進入し物色している姿が映っていた。このマンションには強盗からの緊急退避のための退避所「パニック・ルーム」が備え付けられていた。男たちから逃れるためメグはサラを起こしパニック・ルームへ辛くも逃げ込むが、そこから外部へ連絡する方法は無く、孤立無援の状態に陥ってしまう。さらに男たちの侵入の目的はそのパニック・ルームの中にこそあった…



今のところ最も有名な出演作で、これでほとんどの人は初めてクリステンに出会ってます。クリステン演じるサラはしっかりした子供で、常に冷静。ジョディ・フォスターがマイクを通じて男たちに「出て行って!」と言った後も、ジョディ・フォスターに「Say"Fuck"」と助言したり、かっこいい。これでもっと面白ければ…
3枚組DVDボックスに収録されているメイキングを観ると、映画の面白さとはあまり関係ないディティールに必死になってこだわっているフィンチャーの姿が涙を誘います。ありものの屋内で撮影したから金かかってないだろう、と思ったらあの家全てがスタジオ内に作られた巨大なセットだったとは…。スタイリッシュな映像だけではダメなのだ。
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The Safety of Objects(2001年)

監督:ローズ・トローシュ
共演:グレン・クローズ、ダーモット・マローニー、パトリシア・クラークソン、メアリー・ケイ・プレイス 他
ステータス:アメリカ版DVDのみ
予告編:
Virgin:

あらすじ:
昏睡状態の息子の看護に明け暮れるエスター(クローズ)、仕事に生き甲斐を見出せないジム(マローニー)、別れた夫と子供のことで揉めているアネット(クラークソン)。郊外に住む彼らの家族を取り巻く生活を描く。



A.M. Homesの同名小説が原作(未邦訳)。
クリステンはジェニングス家のサム(サマンサ)役。銀幕デビューからして男前です。しかも、その男前がきっちり伏線になっていて(ネタバレ注意!反転させてください→)
ランディという男の弟・ジョニーに似ていたからという理由で誘拐されてしまいます。(←ネタバレ終わり)
物語は四つの家族が交錯する群像劇です。表面上、ごく普通の家族たちの現在と過去が入り混じり、徐々に過去のある悲しい事件が明らかになっていきます。断片的にほのめかされて来た過去が終盤、一気につながってくるところはなかなかの見所です。とても地味だけれどなかなかの佳作。

DVDはアメリカ版のみですが、リージョンフリープレーヤーで見ることができます。
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マーメイド・ボーイ 僕って人魚!?/The Thirteenth Year(1999年)
監督:デュウェイン・ダンハム
共演:チェズ・スターバック、ジャスティン・ジョン・ロス コートニー・ドレイバー 他
ステータス:アメリカ版VHS、日本ではディズニーチャンネルにて放送

あらすじ:
13歳のコディ(スターバック)はスター水泳選手。ところが彼の体は魚のように変わっていく…


クリステンのデビュー作。監督はスターウォーズシリーズの編集という過去が。
いかにもなディズニーの子供向けテレビ作品(観たことないけど)で、日本ではWOWOWで放映された模様。日本版のビデオは出てません。クリステンの役は「ドリンクを待つ少女」というキャラクター名すら無い端役も端役のようなのでセリフすら無いかもしれません。

ちなみにマーメイドは女性の人魚を意味するので、「マーメイド・ボーイ」ってのは無茶苦茶。担当者はママレードボーイのファンだったのだろうか。怪しい。
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